食べる時のタイミングと雰囲気で変わる味

食べる時のタイミングと雰囲気で変わる味

グルメとして食について長年関わってきた方が言っています事に次に様な面白く正直な美味についての記述があります。

 

人に「料理で何が一番好きですか?」と質問しますと答え方には様々な違いが出てきます。

 

イタリア料理や焼き肉料理、和食・・などといった料理のジャンルで答える方もいれば、パスタが好きな方、刺身が一番、ラーメンが好き・・・などと、少し具体的な答えをくれる方もいます。

 

更には「ラビオリが大好き」や「味噌ラーメンが美味しい」「コハダの握り寿司が好き」・・などとかなり具体的に回答する方もいます。

 

http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13127874/

 

このことはアルコール類に関してもデザート類に関しても同様な答え方が帰ってきますが、飲食物に対する人々の印象度や具体性には大きな差があります。

 

特に男性の場合には食事中に料理の味や種類は眼中になくて話に夢中になっていて、後になって「何を食べたか」も「味はどうだったか」も全く記憶にない料理に関する無関心な方が多いものです。

 

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これは音楽においても同じ事で食事中に流れていた音楽には全く関心がない方もいれば、鮮明に音楽の種類を記憶している方もいます。
料理や音楽、絵画などは一人ひとりの感性の問題ですので関心が無い方にとっては全くわからないといっても良いほど飲ものかもしれません。

 

しかし、そのような無関心派の方でも空腹時に美味しい料理にありつければ「うまい!」という事はわかりますのが料理の面白さです。

 

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若い時に嫌いであった食材も年齢が来たら大好きな好物になることもあります。

 

料理に対する感性とはこのように刻々と変化するものですからグルメとして美食について表現することの難しさを感じます。

 

どの料理が美味しいかという事でも、食べるときのタイミングや雰囲気で大きく感じ方が変わってきます事が料理の難しくて面白いことでもあります。