フランス料理 メニュー

フランス料理 メニュー

フランス料理を注文する際はアラカルト(一品料理)かコース料理のどちらかを選択することになります。アラカルトの場合だと、好きなものだけ注文すればいいのですが、コースとなればあらかじめメニューに指定されたものだけが順番に出てきます。

 

お酒にとっても合う美味しい地鶏とおでんが食べられる神保町の居酒屋です

 

アラカルトかコースかの選択が終わると、次にワインを注文します。赤ワインか白ワインか、それとも二つを交互に頼むかなど、好みに応じて注文します。コース料理はレストランによって違いますが、最上級の店でのコースだと、出てくる料理は「アヴァン・アミューズ」に始まってその数は実に10種類にも及びます。これを見るとフランス人がいかに食を愛する国民であるかがよく分かります。

 

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【フランス料理のコース、その内容は?」フランス料理のコースは店の格式やレベルによっても違いますがだいたい7品〜10品ぐらいで構成されています。ではもっとも多い10品のコースの内容を眺めて見ましょう。

 

http://yaesu-umaimon.com/

 

<コース@・アヴァン・アミューズ>多皿コースの際のちょこっとした料理。<コースA・アミューズ・グール>突き出しのような料理。<コースB・アントレ>オードブルともいう軽めの料理。<コースC・ポタージュまたはスープ>メニューにはポタージュとかスープと書かれている。<コースD・グラニテ>料理と料理の間の口直しのための氷菓。<コースE・プラ>メイン料理のことでポワゾン(メインの魚料理)とヴィヤンド(メインの肉料理)からなる。<コースF・フロマージュ>ワゴンで運ばれ、好きなものをチョイスする。<コースG・アヴァン・デセール>多皿コースの際のデセール(デザート)前の料理。<コースH・デセール>デザートのこと。<コースI・カフェ・ウ・テ>食後のコーヒーかエスプレッソ、または紅茶のこと。