イタリア料理 コース

イタリア料理 コース

コース料理が特徴である「フランス料理」が「イタリア料理」の影響を受けて発展してきたことを考えれば、イタリア料理にもコースがあることは当然だと考えられます。したがってコース一つ一つの名前や料理の内容もフランスのコース料理とよく似通っているようです。

 

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でもフランス料理のコース皿数が10種類ぐらいもあるのに比べると、イタリア料理のコース皿数はやや少なくなっているようです。【イタリア料理のコースは一般的にフランス料理のコースより皿数が少ない】一般的なイタリア料理のコース順は次のようになります。

 

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<コース@・食前酒 アペリティーブ>食事の前に飲む軽いお酒です。カンパリやチンザノ、発泡ワインなどが主に使われます。<コースA・前菜 アンティパスト>野菜、サラミ、生ハム、サーモンなどを使ったメインディッシュの前の軽めの料理です。<コースB・1皿目の料理 プリモ・ピアット>パスタやリゾットなどです。またスープもこれに含まれます。<コースC・2皿目料理 セコンドピアット>肉、魚をメインディッシュです。<コースD・付け合せ コンソルノ>サラダ、温野菜などの付け合せです。<コースD・デザート ドルチェ>「ティラミス」や「パンナコッタ」などの菓子類や果物、「ジェラート」などがあります。

 

 

 

これにはワゴンサービスデ盛り合わせを提供している店もあります。<コースF・食後酒 ディジェスティーヴ>食後の口直しのための飲物でグラッパ、レモンリキュールのリモンチェッロなどやコーヒーのエスプレッソがあります。