ミシュランガイドの歴史

ミシュランガイドの歴史

ミシュランガイドは様々な地域で発行されています。
そしてそれは日本も例外ではありません。
東京をはじめ京都や大阪、横浜、鎌倉、奈良、広島、湘南…などなど調査対象となった地域は日本だけでも相当あります。
東京版しか無いのかと思っていた…なんて人も少なくはないのではないでしょうか。
 

 

 

そんなミシュランガイド、どのような歴史を辿っているのかご存知ですか?
そもそもミシュランとはタイヤを主として扱っている企業です。
CMでも宣伝されているので知っている人は多いかと思いますが、まさかミシュランガイドと同じ企業だとは…、名前が同じなのはたまたまだと思っていた…という人も多いのでは?
発売当初のミシュランガイドは、ドライブを快適に楽しむ為にタイヤの扱い方や修理方法、市街地図、ガソリンスタンドの位置など実用的に使用される事を目的として作られました。
そしてその中には、ホテルや美味しいレストランなどの情報も収集されていたのです。

 

では何故、ホテルやレストランに対して星で評価を付けようになったのかというと…食事をする為にそのホテルやレストランに行く価値があるのか、を分かりやすく表記する為です。
確かに文章でいろいろと説明されるよりも、星で評価されていたほうが分かりやすいですよね。

 

ミシュランガイドと言えばホテルやレストランなどグルメ情報が満載の冊子、というイメージがありますが発行する目的はドライバーたちが快適にドライブ出来るようにする手助けです。
そして知名度を上げ、タイヤの売れ行き向上を狙っています。
皆さんも旅行に行く際、少し遠出をする際などミシュランガイドを参考にしてみてはいかがですか?
そして本当に行った甲斐があるのか、自分なりに評価してみるのも1つの楽しみ方です。