ミシュランガイド、本当に参考になるの?

ミシュランガイド、本当に参考になるの?

 
ミシュランガイドって本当に参考になるの?と疑問に感じた事はありませんか?
世界的にも有名なグルメガイドなので、慎重に調査は行われていますがそれでも疑問に感じる事はあるかと思います。

 

例えば「外国人が日本食を判定する事はできるのか」、「タイヤメーカーの社員が調査するの?」、「グルメの知識はちゃんとあるの?」など。
言われてみればそうだな…と感じる疑問もあります。
中には「口コミでは低評価なレストランが2つ星を獲得している」、「ミシュランガイドを参考にして行ったけれど、あまり良いとは感じられなかった」…などの意見もあるようです。
評価は機械ではなく、人間が付けているものです。
味やお店の雰囲気など、好みは人それぞれ違うので一概にどれが正しいかは言い切れませんが、これでミシュランガイドを鵜呑みにしてはいけない事は分かったはずです。
もちろんミシュランに対してだけではなく、他のグルメガイドブック全般に言える事です。
ガイドブックはあくまでも参考にする程度とし、鵜呑みにはしないようにしましょう。
ガイドブックのお陰でお気に入りのホテルやレストランに出会えた場合はラッキーと思うくらいが丁度いいのかもしれません。

 

近年、ミシュランの調査員を16年間勤めた人物が本を出版しました。
そこには既に星を獲得するほど評価は高くないにも関わらず、しがらみになりながらも維持っているお店があること、調査員が素人染みていることが記されています。
これを聞くとやはり鵜呑みにするのは、止めておこうと思うのも無理は無いでしょう。